2連戦(ヤクルト)

5月7日
6-9○
乱打戦を制して首位に並んだ。初回に得点できる試合が多いのは攻撃の型ができている証。立派だ。
岩本に待望の初アーチ。トレーシー、栗原にもタイムリーによる打点が付いた。嫌味ではなくタイムリー欠乏症無縁のクリーンナップを目指してほしい。
3回6失点と前回に続いて打たれた今村。まだまだ安定感が足りないが、チームが勝って自分には勝ちが付かないという最高の状況で勉強できたと思ってほしい。なにせ2年目のマエケンはこの時期まだ1軍にいなかったんだから。
今村をリリーフした岩見がプロ初勝利、おめでとう。しかし中継ぎが失点しなかったのは何日ぶりだろうか…。

5月8日
3-3△
まぁ負けずに済んで良かったと言うべきか。マエケンは6回1失点と本来の姿に。打球を足に当てた影響もあってか代打を送られたが、こういう首位決戦では本人も完投したかったろう。
そして青木-梅津で2失点。担う気無いのかね、この人たちは。難なく2アウト取ってから連打を浴びる青木、三塁に走者がいる場面で暴投する梅津、救いようがありまへん。とりあえず青木はワンポイントで使いましょう。あ、でもこの人左打者のスレッジに四球与えちゃうんだっけ…。
野手陣は8回裏の無死満塁で三者連続三振はいただけんなぁ。
今日は丸が先発したが、きっちりタイムリーで1打点。井生と丸は高いレベルで争っていていい感じ。

結果だけ見れば首位攻防戦勝ち越しで同率首位をキープ。交流戦まで粘れそうかな。

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